どの季節でもお勧めな北海道旅行

真冬の大地を堪能する

北海道といえば広大な大地であり北国のイメージを殆どの方が持っているかと思います。しかしその広い地域ゆえに、道内でも雪の多さにはバラつきが見られ、本州とさほど変わらない地域もあれば、豪雪地域と変わらない場所もあります。

本州住まいで、足が埋もれるような雪を体験したい、壁のような雪を見たい、と言う場合、冬の北海道はうってつけです。パック旅行などでもメジャーな知床や層雲峡は雪も多く、特に層雲峡では雪や氷で作成されたオブジェを見て周れる氷瀑祭りが有名で、夜になると七色にライトアップされます。帰宅する頃には、雪が嫌になっている程たっぷり堪能できます。

北海道の短い夏を楽しむ

夏のうだる暑さから逃げ、避暑地の候補としても北海道は最適です。ただし道内においても気温が30度を超える地域は多くあり、夏と冬の気温差は60度といわれる場合もあります。

1年を通して人気の観光地である富良野は避暑地としての人気の高い場所ではありますが、本州に比べてマシと言うだけで、避暑と言うよりは美しい景色と少しの涼しさを求めるのに適しています。

摩周湖や屈斜路湖のような湖の側も涼しくて良いのですが、根室や釧路のような東の方では、夏の平均気温は21度以下。30度を越えるような真夏日は滅多にありません。避暑地を目指すなら、道東を候補に入れるのもお勧めです。

海外旅行に行くのが意外と

まずはドルやユーロに

海外旅行に行くのであれば、外貨に換える必要があります。これが一つのハードルでもあります。つまりは、両替をするときに良いタイミングである必要があるわけです。そこが極めて重要なことであり、海外旅行に行くときに考えるべきです。今は円安であるわけですから、実はかなり海外旅行に行くのが難しい状態です。つまりは、仮に一ドルが八十円のときと百円のときでは海外旅行に行き易いかどうか、ということがまるで違ってくるわけです。言うまでもありませんが、円安のときは厳しいです。円高にときに行くのがベストであるといえます。

そこまで気にしないことでもある

しかし、一ドルが三百六十円であった時代であるわけでもないですし、そこまで気にすることでもないです。何しろ、二割も違えば相当に変化した、と言う時代になっています。つまりは、百円が一ドルか、百二十円で一ドルか、という程度では海外旅行に行くときの費用に二割程度の差が出るだけです。確かに二割はそれなりの金額になることもありますが、それでもそれを理由に行かない、というほどでもないです。だからこそ、多くの人が今でも海外旅行に行っています。確かに費用か嵩みますが、その人の都合もあるわけですから、僅かな為替レートで決めないことです。

旅行の醍醐味とはなにか

行きたい場所を決める!

旅行と言えば”どこに行くか”、”どこに行きたいか”をまず、決めます。目的の場所を決めるまでが楽しい準備段階です。多くの旅行雑誌を読んだり、観光地をネットで検索して綺麗な風景、魅力的な街並みなどを知り、どこに行ってみたいと思うのか、幾つか候補がある場合は今回はどこに行きたいと思うのか、季節的なもの等を考慮して決めます。

目的の場所が決まっている場合は、その場所の観光地、見学したいもの、行きたい場所を決め、どのルートで回るのか何を利用し目的地まで行くのかを決めます。旅行先で食べる名物も大事な要素です。

交通手段、移動手段も満喫する。

その土地に行くと独特な乗り物がある場合があります。マイカーを持っている方はマイカーで目的地まで行き、そのまま観光地を巡ることが多いですが、駐車場の事まで考えると、駐車料金が場所によってはかなりかさむ場合もあり、事前に何カ所か駐車場の候補を調べておく事が重要です。場所によっては施設料金によって数時間、無料となる場合もあり確認しておくとお得に利用できます。

路面電車やトロッコ電車、トロリーバス等その土地でしか乗る事のできない乗り物に乗ることも良好の醍醐味です。その土地の生活手段の乗り物に乗る事によってその土地の人々、言葉にに触れ合う事ができます。さらに満喫できるとこでしょう。

卒業旅行での思い出。

大学の友人と卒業旅行

大学を晴れて無事に卒業するっていうことが決まって、私と友人たちは最後になるからという事で一緒に卒業旅行へ行こうっていうことになりました。というのもお互いに別々の企業へ就職するっていうことが決まってしまって一人は遠くへ引っ越して就職ということになってしまってお互いにどこかへ旅行にいかれるのもこれが最後だからという事で最後の記念という事で卒業旅行へ三人で出かけて思いっきり楽しんでいい思い出を作ろうっていうことに決まって、行先は以前から三人で行ってみたいって希望していたニューヨークへ行くことにしました。

卒業旅行と海外旅行。

初めての海外旅行っていう事もあってお互いにものすごくテンションが上がっていて、ニューヨークへ到着すると日本とは当然ですが世界そのものが全然違っていて、最初は異国の地へやってきたっていうことで不安が大きいかと思ったのですけれども、三人で英語もどうにか頑張ってニューヨークでの観光やショッピングにグルメを堪能するっていうことができてとても素晴らしい卒業旅行を堪能するっていうことができました。あの時の三人で行った卒業旅行の楽しさは今でも忘れるっていうことができない非常に大切な思い出になって胸に刻まれています。

初めての海外旅行体験記

どんな旅行だったか、観光編

私の人生初の海外旅行は、高校生の時に学校の修学旅行でオーストラリアに行ったときのことです。ケアンズに全部で十日間ほど滞在して、そのうち一週間は現地のおうちにホームステイしました。ホームステイのことはのちほど書くとして、まずは観光について書こうと思います。

ケアンズでは、映画の撮影に使われたこともあるという熱帯雨林の中をぬけていくキュランダ列車や、スカイレールに乗りました。あいにくの雨でしたが、日本では決して見られないであろう雄大な大自然を満喫することができました。また、グレートバリアリーフも見ました。写真で見るのとは違う美しさでした。

どんな旅行だったか、ホームステイ編

次にホームステイについて書こうと思います。私のホストファミリーは50歳ぐらいのご夫婦で、お二人ともとても優しくて楽しい滞在でした。私はその当時あまり英語が喋れませんでしたが、辞書を使いながら話すと一生懸命分かろうとしてくださって嬉しかったです。バーベキューや、ナイトマーケット、犬の散歩に連れていってもらい、一緒に料理をするなどして親交を深めました。ひとつだけ後悔したことは、水着を持っていなかったのでご自宅のプールに入れなかったことです。それ以外は本当に楽しく後悔のない旅でそれ以来、海外旅行が大好きになりました。