どの季節でもお勧めな北海道旅行

真冬の大地を堪能する

北海道といえば広大な大地であり北国のイメージを殆どの方が持っているかと思います。しかしその広い地域ゆえに、道内でも雪の多さにはバラつきが見られ、本州とさほど変わらない地域もあれば、豪雪地域と変わらない場所もあります。

本州住まいで、足が埋もれるような雪を体験したい、壁のような雪を見たい、と言う場合、冬の北海道はうってつけです。パック旅行などでもメジャーな知床や層雲峡は雪も多く、特に層雲峡では雪や氷で作成されたオブジェを見て周れる氷瀑祭りが有名で、夜になると七色にライトアップされます。帰宅する頃には、雪が嫌になっている程たっぷり堪能できます。

北海道の短い夏を楽しむ

夏のうだる暑さから逃げ、避暑地の候補としても北海道は最適です。ただし道内においても気温が30度を超える地域は多くあり、夏と冬の気温差は60度といわれる場合もあります。

1年を通して人気の観光地である富良野は避暑地としての人気の高い場所ではありますが、本州に比べてマシと言うだけで、避暑と言うよりは美しい景色と少しの涼しさを求めるのに適しています。

摩周湖や屈斜路湖のような湖の側も涼しくて良いのですが、根室や釧路のような東の方では、夏の平均気温は21度以下。30度を越えるような真夏日は滅多にありません。避暑地を目指すなら、道東を候補に入れるのもお勧めです。